(大学生必見)第3外国語のおすすめ選択法を紹介

大学生活

ドイツ語、スペイン語、中国語などの第2外国語はほとんどの大学で必修であると思います。しかし大学の教養課程時代には第2外国語以外にも追加で語学をとる人も出てくると思います(いわゆる第3外国語)。今回は3階のおすすめ悪法を紹介します。東大以外の大学でも同じことが言えるように、また教員が変わった時のために普遍的なお勧め方をできるだけ紹介したいと思います。

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単位目当てで取る場合は2外と近いものか楽単を選ぼう

言語そのものに関心がなく、単位稼ぎのためにイヤイヤ授業をとる場合は第2外国語とできるだけ似ている言語をとることをお勧めします。理由は第2外国語の知識を一部流用して比較的簡単に単位をとれるからです。例を挙げるとスペイン語選択者ならポルトガル語やイタリア語はそこそこ楽にとれるはずです。少なくとも中国語選択者やロシア語選択者よりは楽になると思います。最悪でも文字が同じ言語にしておいた方がいいと思います。アラビア語とかとると文字から覚え始めないといけないので…。

似ている言語が見当たらない場合はとにかく楽と言われている授業を選択しましょう。東大だと私の受けた時と教員が変わっていなければイタリア語やインドネシア語は第3外国語の中でかなり楽と言われていました。

ちなみに単位だけでいいならレポートや発表・ディスカッションによる評価の授業をお勧めします。勉強していなくても参考資料を読みながらレポートは書けるし、コミュ力さえあれば発表についてもその場のノリで何とかなるはずです。

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点数目当てなら出席点ありで試験評価がお勧め

良い成績をとることが目的なら出席点がある授業がお勧めです。出席するのは面倒かもしれませんが、そもそも語学は出席重視の授業が多いし、出席しないとなかなか理解が進みません。必要経費だと思ってあきらめましょう。

また高得点を狙うならレポートの授業に関しては提出さえすれば単位は来ることが多いですが高得点はあまり期待できないです。普段はやる気がない学生もまじめな学生に泣き付くことで普通くらいの出来のレポートを提出してくるためよっぽど優れていないと厳しいです。発表・ディスカッション系の授業は教員の贔屓があからさまに出ることもあるので寵愛を受けられるかどうかの運ゲーになることがあります。こうなると自分の実力ではどうしようもないです。

ゆえにテスト形式が最も確実に高得点をとれます。もちろん爆死すると不可りますが、周りの学生は対して勉強していないのでまじめにやっていれば恐れることはありません。相対的に良い成績は来るでしょう。

4月病で古代語をとるのは要注意

ありがちなミスとしては4月病にかかって古代語をとってしまうことです。4月病の解説はこちらの記事で行っています。

新入生必見!大学生の四月病に要注意

4月病になると本人の持てる力以上に意識が高くなり、教養としてラテン語やギリシア語あたりを選択してしまいます。しかし日本で生きていてこれらの言語を使用する機会はほぼないです。これらの言語は難易度も高めなので履修すると確実に後で後悔します。西洋史専攻や哲学専攻でなければ避けるのが無難だと思います。

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